お花見

この時期になるとお花見。

日本の文化でもあります。ふとお花見ってどんな歴史?と思い検索すると、、、

お花見の始まりは、古くは平安時代の貴族が桜を見ながら歌を詠んだり、蹴鞠(けまり)をした行事が始まりで、次第に農民の間でその年の豊作を願って桜の下で宴会をするようになったといいます。庶民がお花見を楽しむようになったのは江戸時代の寛文年間のころからです。当時は寺社の境内に咲く桜の観賞でした。享保年間に八代将軍吉宗が、飛鳥山や隅田川堤、小金井堤などに数千本の桜を植えて庶民のお花見を奨励。このころから庶民は咲き誇る桜を見に繰り出し、桜の下でお弁当を食べながらお花見を楽しみました。

農林水産省ホームページより

今日は午前中仕事して、午後は子どもが普段なかなか乗る機会がないバスで城山公園へ行こうと思ってましたが娘が風邪気味だったので、自宅のお庭でお花見を。梅の花は散り、、、桜は少しでしたが。

今日は夏日でちょうどよい気候。なので愛犬もお庭へ。

もう老犬で目も見えず耳も聴こえなくなってしまいました。少しでも長生きしてね。