存続することの大切さ

2016年8月30日 by kawano masahiro
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今日もニュースで大手カラオケチェーンの大量閉店が報じられていました。 どこの街に行ってもありましたし、私自身、学生時代はよく利用させて頂いていました。 しかし、時代のニーズや市場によって流れは変わります。 会社の生存率は中小企業で設立から10年以内で倒産する確率が90%以上とも言われます。 建築業であれば、企業が存続することでお客様の家を長らく保証してあげれます。

将来まちを担う子どもたち

2016年8月29日 by kawano masahiro
小学生
夏休みももうわずか・・・。 子どもたちにとっては、学校が始まる楽しみと、宿題の追い込み(笑)、夏休みが終わる寂しさ? があるころではないでしょうか? 子どもたちを対象とした事業として「古民家フォト甲子園」を毎年開催しています。 今年も各地からたくさんの作品が寄せられています。受付は今月いっぱい。事業終了はあと1ヶ月! 画面をクリックすると公式ページでご覧いただけますよ

未来の子ども達の為に〜炭素の森〜

2016年8月28日 by kawano masahiro
広島第一
今年も全国各地にて炭素の森プロジェクトチャリティー募金を24時間テレビへ届けてまいりました。 炭素の森プロジェクトは、古民家を始め木造住宅には多くの木材が利用されており、その木材にはたくさんの炭素が固定化されていることを知ってもらいたい。 すなわち、解体廃棄をおこなうと固定化されていた炭素がまた大気中に戻ってしまう。 カーボンニュートラルの考えからすれ

新たな市場創造

2016年8月27日 by kawano masahiro
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一般社団法人全国古民家再生協会として本年度募集があった一般社団法人日本ロボット工業会における「平成28年度ロボット導入実証事業」において「床下インスペクションロボット事業」が採択を受けました。 これまで、古民家鑑定を通じて様々な事業を拡大し、新たな市場を開拓してきました。 古民家の調査には、家屋の調査以外も床下の調査は必要不可欠であり、 そこには様々な障壁や課題がありまし

巣立ち

2016年8月26日 by kawano masahiro
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5名の学生たちが8日間のインターシンップを終え、巣立っていきました。 学生たちには、 愛媛のとある町にある古民家を活用し地域を再興する事業政策の提言でした。 このプログラムを実施した目的として、 ・学生たちに事業立案のプロセスを実際に学んで頂く ・本当にその地域を再興させたい(←私の願い) これが主な目的で、実は相当ハードルの高いプログラムでもありました

好きなことば

2016年8月25日 by kawano masahiro
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私の座右の銘は、「意志のあるところに道は開ける」 20代の頃は、「道は開ける」のみだったんですが、 30代に入った際、リーンカーンの名言でもあった 「意志あるところに道は開ける。」から頂きました。 Where there's a will, there's a way. この名言の意味は・・・ 「どんなに困難な道でもそれをやり遂げる意志さえあれば

お申し込みありがとうございます

2016年8月24日 by kawano masahiro
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事業セミナーを今月末と来月開催させて頂くのですが、ありがたいことに申し込みが続いています。心から感謝致します。 地域の企業が古民家を通じて社会貢献することが今後の未来には必要不可欠です。 しっかりとご参加頂く皆様に事業を解説します。 そして、皆さんの本業が地域で頼られる企業になることを願います!

持続可能な循環型建築社会の創造へ向けて

2016年8月23日 by kawano masahiro
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建てては壊すスクラップアンドビルドの考えが、戦後の日本の建築文化でした。 時代背景からすると、仕方ないのかもしれません。 しかし、日本の住宅は木材・石・紙・土を始め再利用可能な自然素材(伝統資財)が使われ、建て替える際には再利用できる資材を活用しています。 私たちが目指す、持続可能な循環型建築社会とは、 先人の知恵を学び、再利用可能な自然素材を活用することで、